「レジデンシャルONE事件」大阪地裁に第3次提訴を行いました
9月10日午後1時,大阪地方裁判所に「レジデンシャルONE事件」の第3次提訴を行いました。
今回の原告は7名で,被害金額は4300万円を超えています。
原告の平均年齢は約63歳で,原告の方々が,この商品を老後資金を安定して運用するために購入されたことがうかがえるかと思います。
その後も私たち弁護団の元にはたくさんの方々からの相談があります。
第4次提訴に向けて準備を進めるとともに,第1次から第3次までの裁判についても引き続き全力投球したいと思っています。
投稿者 吉岡康博 | 2009年9月13日 19:10 | コメント(6) | トラックバック(0)
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はじめまして。
昨日のガイアの夜明けを見させてもらい、レジデンシャルワンがあのような形になっていたのかと驚いています。
私は勧誘を断ったので幸いにして無傷でしたが、レジデンシャルワンの投資スキームからして、不動産価格の激変があると大変なリスクになるということは感じておりました。
被害者対策弁護団のホームページで、レジデンシャルワンの全ての運用報告書が入手できておらず、レジデンシャルワンの投資総額について把握していないとの記述を見ました。
レジデンシャルワンは金融商品取引法で規制された商品なので、金融庁のEDIネットから有価証券報告書と有価証券届出書を入手することが出来ます。
金融庁EDIネット
http://info.edinet-fsa.go.jp/
有価証券報告書等の閲覧の全文検索で「レジデンシャルワン」と検索してみてください。
私が確認したところRQレジデンシャルワン(平成17年1月号)?TSレジデンシャルワン(平成19年11月号)までの有価証券届出書と有価証券報告書を参照することが出来ました。
すでにご存知かと思いましたが、まずはお知らせまで。
私は46歳の会社員です。3年前離婚して3人の子供の今後のためにと手元にあった300万円をすべてこのレジデンシャルに投資しました。始めは100万円。次はもう100万円と勧誘され。当時
なんとか子供のために残すにはこの手しかないと乗ってしまったのが運のつきで、最近入金された7万円の額をみて情けなくなったしまいました。奨学金をうけ学校に行っている子供には申し訳なく、裁判費用や弁護費用を出すこともできずただ、閲覧しているのみです。高木が憎い。ただそれだけです。
山田さん
どうもありがとうございます。
依頼者の方々から報告書をお預かりしているのですが,全てのファンドについて揃っているわけではありませんので,これでデータを補充するようにしたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
はびさん
訴訟には,はびさんは参加されていませんが,私たち弁護団は,はびさんのような被害を受けられた方々のためにも,?木証券に対する責任追及をきちんとやっていきたいと考えています。
これからも訴訟の経過もご報告いたしますので,引き続き閲覧していただけますよう,お願いいたします。
レジデンシャルワンの件が提訴されているとは、ここではじめて知りました。
私もレジデンシャルでは100万が38万で戻ってきたりして、来月11月にも満期を迎えるものがあり、100万がいくらになっているのか・・・
うちは母子家庭で、私が癌患者でもあるので、なんとか持っている資金を効率よく運用したいと思い、高木証券と取引をしていますが、「こんどこそ上がる」「この株は買っておいたほうがいい」といろいろ薦められ、今現在デジデンシャルを抜きにしても、約700万の含み損を抱えてます。
リスクがあるのは分かっていますが、それでも詐欺に近いと思ってます。
勿論、はびさんのように訴訟費用なども出せず、泣き寝入りです。
自己責任ということも感じてはいますが、それでも高木のやり方は許せない!!
また結果を見に、ここを訪れます。
LEOさん
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。
11月に満期を迎えたレジデンシャルONEも償還金はほとんどゼロに近かったと別の購入者の方からお聞きしました。
他に勧められた商品でも損失が出ているとのこと。
レジデンシャルONEの訴訟については,引き続きこのブログで情報提供を行っていきますので,時々訪問して下さいね。