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    <title>吉岡さんの弁護士日記</title>
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    <updated>2010-07-25T05:07:58Z</updated>
    <subtitle>なにわ総合法律事務所の弁護士 吉岡 康博がつづる弁護士日記</subtitle>
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    <title>東亜ソウルマラソン完走しました！(2)</title>
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    <published>2010-07-25T04:52:30Z</published>
    <updated>2010-07-25T05:07:58Z</updated>

    <summary> 東亜ソウルマラソンの更新が大変遅くなってしまいました。これからマラソン当日のこ...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="56">東亜ソウルマラソンの更新が大変遅くなってしまいました。<br />これからマラソン当日のことを綴りたいと思います。</form></p>
<p>当日のスタート地点は光化門という観光地です。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="52"><img class="mt-image-none" alt="DSC_0316TM10.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0316TM10.JPG" width="310" height="208" /></form></p>
<p>早朝からすごい人です。</p>
<p>荷物を預けて準備運動をしましたが，この日は朝の気温が氷点下で，他の参加者は，長袖やアームウォーマーを付けています。<br />ビニールのゴミ袋を持ってきて，すっぽりかぶっている人もいます。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" alt="DSC_0325TM10.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0325TM10.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>とにかく体を動かしていないと寒い寒い。<br />（結局，マラソン中は気温が４度くらいまでしか上がらなかったそうです。）</p>
<p>今回は，記録を狙えるように（？），先頭の方に並びました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="54"><img class="mt-image-none" alt="DSC_0331TM10.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0331TM10.JPG" width="310" height="208" /></form></p>
<p>足の調子が悪く，本当に完走できるか不安に思いながらのスタートです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0335TM10.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0335TM10.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>行ってきまーす！</p>
<p>今回のコースはこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="56"><img class="mt-image-none" alt="2010big_intermap.jpg" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/2010big_intermap.jpg" width="570" height="454" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="56">（東亜ソウルマラソンのホームページより）</form></p>
<p>走り出してしばらくの間は，右の太ももの痛みもなく，「これは行けるかな。」と思ったのですが，案の定，南大門を過ぎたあたり（１キロ地点くらい？）から，ちょっとピリピリしてきました。</p>
<p>「こんなところでリタイアしたくない！」と思っていたら，今度は靴紐がほどけてしまいました。<br />元マラソン選手の谷口浩美さんがバルセロナオリンピックで靴が脱げてしまったということがありましたが，何となくそのときの気持ちが分かったような気がします。</p>
<p>歩道で靴紐を締め直して，気を取り直して走ったら，なぜか，太ももの痛みも感じなくなっていきました。<br />これは行けるぞーっ！</p>
<p>ところが，２５キロ地点くらいだったと思いますが，左の膝が突然「ガクン」となってしまいました。<br />私の後ろを走っていた人は「何が起こったんだろう」と思ったことでしょう。</p>
<p>右足をかばって走り続けたので，今度は左の膝の外側を痛めてしまったようです。</p>
<p>仕方がないので，左膝の外側に負担が掛からないよう，気をつけながら走ったら，何とか行けそうです。</p>
<p>もう一つアクシデントがありました。</p>
<p>３０キロを超えたころに太もも，ふくらはぎの筋肉痛がやってきました。<br />まだ少し余裕があったのですが，ボランティアの人に塗り薬（サロメチールのようなもの？）をもらって足に塗りました。</p>
<p>この薬はとてもよく効いて，足の痛みがすっと引いていったのですが，手のひらに塗り薬が残っていたようで，次の給水のときに，水と一緒に塗り薬が口の中に入ってしまいました。</p>
<p>口の周りがエアサロンパスを吹きかけたようにヒリヒリします。</p>
<p>前回に引き続き，あとは根性だけで走り抜きました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0342TM10.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0342TM10.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>チャムシル競技場に入ってきました。<br />ゴールは目前です。</p>
<p>走った後は前回よりも少し余裕がありました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="58"><img class="mt-image-none" alt="DSC_0345TM10.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0345TM10.JPG" width="310" height="208" /></form></p>
<p>一応立っていますが，膝はガクガクです。</p>
<p>記録は３時間１６分でした。<br /><img class="mt-image-none" alt="kiroku100321.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/kiroku100321.JPG" width="655" height="161" /></p>
<p>前回よりも大幅記録アップです。<br />次は２時間台（サブスリー）を目指したいと思います。<br /></p>]]>
        
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    <title>金融庁が高木証券の業務改善計画を不受理</title>
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    <published>2010-07-24T03:42:00Z</published>
    <updated>2010-07-24T03:44:04Z</updated>

    <summary>金融庁が高木証券に対して，平成２２年７月２３日までに業務改善計画を提出するよう求...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <category term="弁護団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>金融庁が高木証券に対して，平成２２年７月２３日までに業務改善計画を提出するよう求めていましたが，同日，金融庁は，高木証券が提出した業務改善計画を受理せず，再提出を求めました。</p>
<p>報道によれば，理由は「再発防止に向けた経営陣の役割分担が明確でないと金融庁が判断したから」だそうです。</p>
<p>高木証券は，来週前半までに再度計画案を提出しなおすそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ハングル」能力検定準２級合格しました！</title>
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    <published>2010-07-24T03:27:45Z</published>
    <updated>2010-07-24T03:33:37Z</updated>

    <summary>今年の５月に「ハングル」能力検定準２級を受験していたのですが，無事合格しました！...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    </author>
    
        <category term="外国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今年の５月に「ハングル」能力検定準２級を受験していたのですが，無事合格しました！</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="P7240317hapkyok.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/P7240317hapkyok.JPG" width="308" height="231" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２００８年と２００９年に受験したのですが，いずれも不合格でした。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="50"><img class="mt-image-none" alt="P7240316burhapkyok.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/P7240316burhapkyok.JPG" width="308" height="231" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３級までは６０点が合格ラインだったのですが，準２級になると，内容が難しくなる上に，合格ラインも７０点に上がってしまいます。<br />特にヒアリングは，ひどい結果で，何を言っているかサッパリ分かりませんでした。</p>
<p>今回も，韓国語を勉強するまとまった時間がなかなか取れなかったのですが，通勤電車や出張中の移動時間にＣＤを聞いて，ヒアリング中心の練習をしたのがよかったのかなと思っています。</p>
<p>このとき私が使っていた本は，「韓国語似ている動詞使い分けブック」です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="bookkannite.jpg" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/bookkannite.jpg" width="175" height="251" /></p>
<p>少しレベルが高かったですが，何度も繰り返し練習できるので，お勧めの一冊です！</p>]]>
        
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    <title>高木証券に対する行政処分が出ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/2010/07/post-34.html" />
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    <published>2010-07-18T13:08:31Z</published>
    <updated>2010-07-18T13:26:12Z</updated>

    <summary>６月２５日付で高木証券に対して行政処分が出ました。 http://www.mof...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>６月２５日付で高木証券に対して行政処分が出ました。</p>
<p><a href="http://www.mof-kinki.go.jp/file/91_C9L2_takagishobun.pdf">http://www.mof-kinki.go.jp/file/91_C9L2_takagishobun.pdf</a><br />（近畿財務局のホームページより）</p>
<p>証券取引等監視委員会の事実認定がそのまま記載されていますが，それにしても，３４人中３１人の営業員がレバレッジリスクを理解していなかったというのは，ひどい話しです。</p>
<p>ちなみに，この行政処分の中で「苦情等処理体制の強化を図ること」が業務改善命令の１つに挙げられているところ，高木証券では，現在，レジデンシャルワンを購入した顧客の方々の自宅を回って，ヒアリングを行っているようです。<br />私も直接面談を受けた訳ではないのですが，伝え聞くところによると，１）購入時にリスクの説明を受けたか，２）損失について納得している（諦める）か否か，３）裁判をする意向はあるか，それともあっせんの申立てをする意向はあるか，を確認しているというものらしいです。</p>
<p>３）の「あっせん」というのは，日本証券業協会の関連の証券・金融商品あっせん相談センター（FINMAC）というところで行っているあっせん手続のことを言っているのではないかと思います。<br />ところが，先日FINMACに確認したところ，レジデンシャルワンという商品は，金融商品取引法上，「第２種金融商品」に該当するのですが，原則的にFINMACは「第２種金融商品」に関する紛争を取り扱っておらず，例外として，証券会社が「FINMACでのあっせんについては，第２種金融商品に関しても応じる。」という登録をしている場合のみあっせん可能ということです。<br />そして，高木証券は，私が先日確認した時点では，「第２種金融商品」について，まだFINMACに登録していないとのことでした。</p>
<p>現在は，高木証券もFINMACに登録しているのでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>高木証券に対する処分勧告が出ました</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2010:/blog//20.187</id>

    <published>2010-06-23T09:46:00Z</published>
    <updated>2010-06-23T09:52:38Z</updated>

    <summary>既に報道されていますが，平成２２年６月１７日，証券取引等監視委員会から処分勧告が...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    </author>
    
        <category term="弁護団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>既に報道されていますが，平成２２年６月１７日，証券取引等監視委員会から処分勧告が出されました。</p>
<p><a href="http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2010/2010/20100617-1.htm">http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2010/2010/20100617-1.htm</a><br />（証券取引等監視委員会のホームページより）</p>
<p>処分勧告では，営業員のほとんどがレジデンシャルONEのリスクを把握しておらず，きちんと説明義務が尽くされていなかったことや，高木証券の内部教育体制，内部管理体制に不備があったことが具体的に認定されています。<br />（これだけ具体的・詳細に事実関係が認定された勧告は少ないのではないでしょうか。）</p>
<p>私たち弁護団は，裁判所でこれらの問題を主張するとともに，平成２１年１１月２６日，証券取引等監視委員会に対して申入れを行っていましたが，それらの主張がほぼ認められた形になっています。</p>
<p>この勧告を受けて，金融庁が正式に処分を行うことになっています。</p>
<p>内容からすれば，高木証券にとって厳しい処分になるかも知れません。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>東亜ソウルマラソン完走しました！(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/2010/03/1-4.html" />
    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2010:/blog//20.186</id>

    <published>2010-03-25T15:31:40Z</published>
    <updated>2010-03-26T03:44:05Z</updated>

    <summary>このブログでも何度か紹介していました，東亜ソウル国際マラソン大会が３月２１日にあ...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
        <uri>http://toushihigai-naniwa.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="マラソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>このブログでも何度か紹介していました，東亜ソウル国際マラソン大会が３月２１日にあり，私も参加してきました。</p>
<p>この東亜ソウルマラソンというのは，国際陸上競技連盟（IAAF)がゴールドラベルの認定をしている由緒ある大会です。<br />ちなみに，日本では，びわ湖マラソンと東京マラソンがゴールドラベルの認定を受けています。</p>
<p>ソウルの観光地を走るのですが，アップダウンが少なく，記録が狙える大会だそうです。</p>
<p>私も前回の中央ソウルマラソンの反省を踏まえ，早朝と週末にトレーニングを積んできました。</p>
<p>以前にお話ししたとおり，無謀にも真剣に２時間台を狙って練習していたんですが，あまりに頑張りすぎて，２週間前に右膝を痛めてしまいました(;_;)。</p>
<p>何とか直して本番に臨もうと思う反面，焦ってしまって完全に直っていないのに１週間前に無理に練習を再開してしまったため，今度は太ももの裏側も痛めてしまいました。</p>
<p>その後はさすがに練習を控えましたが，膝の痛みは治まったものの，太もものハリがどうしても治まらず，結局本番まで走ることはできませんでした。</p>
<p>走り出して痛みがひどくなるようだったら棄権しようと心に決めて，とりあえず参加することにしました。</p>
<p>これが当日お世話になるゼッケンです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="48"><img class="mt-image-none" alt="DSC_0311.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0311.JPG" width="310" height="208" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="48">
<p>&nbsp;前回の中央ソウルマラソンで４時間を切りましたので，私はBグループからのスタートです。<br />（ちなみにAグループは３時間３０分以内。）</p>
<p></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></form>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大和都市管財事件国賠訴訟の本が出ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/2010/03/post-32.html" />
    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2010:/blog//20.185</id>

    <published>2010-03-25T10:37:07Z</published>
    <updated>2010-03-25T10:46:50Z</updated>

    <summary>３月の頭に大和都市管財事件の国賠訴訟のことを記した本が出版されました。 タイトル...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <category term="弁護団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>３月の頭に大和都市管財事件の国賠訴訟のことを記した本が出版されました。</p>
<p>タイトルは，「闇に消えた1100億円　巨大詐欺・大和都市管財事件国賠の闘い」です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="hon130960.jpg" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/hon130960.jpg" width="250" height="369" /></p>
<p>プロのライターである今西憲之さんが執筆し，弁護団が監修しました。</p>
<p>国賠訴訟での近畿財務局担当者の不合理な証言や，正義感をもって法廷に立った１人の官僚に対して，国側がどのようなプレッシャーをかけていたかなどが書かれていて，弁護団員の私が言うのも何ですが，とても面白い本です。</p>
<p>アマゾンや楽天ブックスを初めとするインターネット書店でも買えますので，是非お読みいただければと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>出張で秋田へ行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/2010/03/post-31.html" />
    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2010:/blog//20.184</id>

    <published>2010-03-13T04:50:53Z</published>
    <updated>2010-03-13T05:02:02Z</updated>

    <summary>先週末のことになりますが，仕事の関係で一泊二日で秋田へ行ってきました。 私は最近...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
        <uri>http://toushihigai-naniwa.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="マラソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先週末のことになりますが，仕事の関係で一泊二日で秋田へ行ってきました。</p>
<p>私は最近，泊まりの出張があると，ジャージと運動靴を持って行って，その町を走るようにしています。</p>
<p>最近愛用しているサイトにJogNoteというのがあります。<br /><a href="http://www.jognote.com/top">http://www.jognote.com/top</a></p>
<p>その町にどんなジョギングコースがあるか検索できるので，とても便利です。</p>
<p>ちなみに，私が日曜の朝に走ったコースは，秋田市内を回る９．３キロのコースです。<br /><a href="http://www.jognote.com/jogmaps/3575">http://www.jognote.com/jogmaps/3575</a></p>
<p>朝早起きするのが辛いですが，どのコースも走りやすくて走り出すととても気持ちよく，印象に残るランニングができます。</p>
<p>そういえばその前の週は，熊本でこんなコースを走りました。<br /><a href="http://www.jognote.com/jogmaps/15620">http://www.jognote.com/jogmaps/15620</a></p>
<p>さすがに早朝から３０キロ走ると，その後の研究会はお尻が痛くて辛かったです。</p>
<p>えっ，もちろん秋田でもきちんと仕事をして帰りましたよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>レジデンシャルONE事件（第４次）の第１回裁判がありました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/2010/03/one-3.html" />
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    <published>2010-03-13T04:38:15Z</published>
    <updated>2010-03-13T04:50:41Z</updated>

    <summary>３月１２日午後２時に大阪地方裁判所で第４次提訴事件の第１回口頭弁論期日がありまし...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
        <uri>http://toushihigai-naniwa.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="弁護団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>３月１２日午後２時に大阪地方裁判所で第４次提訴事件の第１回口頭弁論期日がありました。</p>
<p>傍聴席は，第１次から第４次までの原告を中心に一杯に埋まっていました。</p>
<p>三木団長から冒頭陳述があり，その後，原告の代表者の方が意見陳述をされました。</p>
<p>よくある証券問題の訴訟では，個々の営業マンが暴走してしまい，営業トークを超えた断定的判断の提供や十分な説明を尽くさないまま商品を販売した結果，投資家が損失を被ることが問題となるのですが（ただ，背景には会社全体が高いノルマを追及することがあるんですが。），今回のレジデンシャルONEの問題は，特定の営業マン，支店にとどまらず，安全志向の人が次々に購入していることです。<br />中には，高齢の方が老後資金の大半をこの商品の購入に使ってしまったという方もいらっしゃいます。</p>
<p>１００万円が３年後に７６円になってしまうような金融商品だと分かっていたら，高齢の方がこんな買い方をすることはないはずです。</p>
<p>社内で本当に営業員に対して，レジデンシャルONEに関するリスクについて説明があったのか。<br />顧客に十分な注意喚起をするよう，社内で本当に指導があったのか。</p>
<p>被告は，これまでの裁判の中で説明義務を尽くしたと主張していますが，本当にそうならこんな結果は招来しないはずです。</p>
<p>もし，社内でそのような配慮がなかったのであれば，リスクを知らずに勧誘し，現在矢面に立たされている営業員もいわば被害者です。</p>
<p>私達弁護団は，今後も裁判でこの点を明らかにしたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>熊本に来ています</title>
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    <published>2010-02-26T13:33:30Z</published>
    <updated>2010-02-26T13:47:34Z</updated>

    <summary>ただいま熊本に来ています。 今日と明日，熊本市内で開催される全国証券問題研究会に...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>ただいま熊本に来ています。</p>
<p>今日と明日，熊本市内で開催される全国証券問題研究会に参加するためです。</p>
<p>今日は，少し前まで最高裁判所の判事をされていた弁護士の才口千晴先生の講演がありました。<br />どのようなお話をしていただけるのか，とても楽しみにしていたのですが，法曹として非常に勉強になるお話から最高裁判所時代の裏話まで，興味深く聞かせていただきました。</p>
<p>その中でも，「法曹の仕事は究極の価値の追求」ということを言われたことに，深い感動を覚えました。<br />自分たち法曹は，立場は違えど，それぞれの価値を究極まで探求してこそ，自分たちに価値が生まれるんだと。</p>
<p>忙しい中で日々の仕事に忙殺されがちですが，まずは自分の立ち位置をもう一度確認しなければならないなと思いました。</p>
<p>また，才口先生のお話で面白かったのは，通勤中に歩きながら歌を歌われていたことです。</p>
<p>最高裁に勤務し始めた最初のころは，森田健作の歌を軽快に歌われていたそうですが，そのうち最高裁での激務が続くと，「若者たち」という歌に変わり（だのに?，なぜ?，歯を食いしばり?，君は行くのか?，そんなにしてまで?）という歌に変わったそうです。<br />最高裁判所判事の仕事は想像を絶するほどの激務だそうです。<br />もっとも，退官前になると，才口先生の口から出る歌は，石原裕次郎の「わが人生に悔いなし」に変わっていったそうです。</p>
<p>私も才口先生には遠く及びませんが，一弁護士としてこれからも精一杯頑張っていきたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>イスラエルへ行って来ました(5)　　イスラエル版「青の洞窟」</title>
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    <published>2010-02-02T08:59:33Z</published>
    <updated>2010-02-02T09:24:22Z</updated>

    <summary> イスラエル旅行に行ってから，はや半年以上経ってしまいました。ブログの更新を怠っ...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <category term="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="42">
<p>イスラエル旅行に行ってから，はや半年以上経ってしまいました。<br />ブログの更新を怠っているうちに，いつの間にか季節は冬。</p>
<p>暑かったイスラエルを思い出しながら，イスラエル旅行のことを最後まで書いていきたいと思います。</p>
<p>皆さんは，イスラエルに「青の洞窟」があるのをご存じですか。<br />（イタリアのカプリ島というところにある「青の洞窟」は有名ですが。）</p></form>
<p></p>
<p>「青の洞窟」とは，洞窟内に海水が入り込んでいるのですが，日光が反射して洞窟内に入り，海が青く神秘的に光るというものです。</p>
<p>イスラエルを地中海沿いに北上すると，レバノンとの国境近くにローシュ・ハニクラという街があります。そのすぐ北にイスラエル版「青の洞窟」があるということで，カイザリアからレンタカーを飛ばして行ってみました。</p>
<p>レンタカーは，バスと違って時間を気にせず行動できるのでいいですね。</p>
<p>海がとてもきれいです！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0481.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0481.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p><br />「青の洞窟」は崖を降りたところにあるということで，ロープウェイを使って洞窟の入口まで行きます。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="43"><img class="mt-image-none" alt="DSC_0497.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0497.JPG" width="310" height="208" /></form></p>
<p><br />GROTTOSというのは，「洞窟」のことです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0487.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0487.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここの「青の洞窟」は入口が開いていて，日光が直接入って来るため分かりにくいのですが，たしかに海が青く光っているように見えますね。<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="DSC_0493grotta.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0493grotta.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p><br />ちなみに，私が昔行ったイタリアのカプリ島にある「青の洞窟」は，こんな感じでした。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="46"><img class="mt-image-none" alt="italia090.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/italia090.JPG" width="308" height="231" /></form><br />美しく神秘的な青です！ここは本家の勝ちでしょうか。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>大阪国際女子マラソン</title>
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    <published>2010-02-02T03:30:10Z</published>
    <updated>2010-02-02T08:50:02Z</updated>

    <summary>１月３１日に大阪国際女子マラソンがありました。 私は，用事をしていたので，チラチ...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>１月３１日に大阪国際女子マラソンがありました。</p>
<p>私は，用事をしていたので，チラチラとしかテレビを見られなかったのですが，冷たい雨の中，本当に大変なレースだったと思います。</p>
<p>優勝は，エチオピアのアマネ・ゴベナ選手。おめでとうございます！<br />日本人第１位の小崎まり選手もさすがですが，ラストランの小幡佳代子が終始にこやかな表情で完走し，５位入賞されていたのがとても印象に残りました。</p>
<p>残念だったのは，私の大好きなママさんランナーの赤羽有紀子選手が途中までレースを引っ張っていたものの，３８キロ地点でリタイアしてしまったことです。<br />赤羽選手のブログによれば，大会の２週間前に膝を痛め，それをかばいながら走ったので，別の筋肉を痛めてしまったとのことです。</p>
<p>顔を歪めながら走り続ける赤羽選手を見て，「最後まで赤羽選手のランを見たいけど，足を痛めないうちに一刻も早くやめて欲しい。」と思っていました。<br />実際，ご主人さんでコーチの赤羽周平さんは３０キロ過ぎから沿道で，「痛いならやめろ。」と声を掛けていたそうですが，赤羽選手は走ることをやめず，結局周平コーチが車で追いついた３８キロ地点で赤羽選手を抱きかかえるように制止され，レースを終えました。</p>
<p>周平コーチは，赤羽選手のブログでこのように綴られています。</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/redwing36/page-1.html#main">http://ameblo.jp/redwing36/page-1.html#main</a></p>
<p>『やめろ』と声をかけたくらいでは止まれない状況でした。恐らく多くのランナーが同じかと思います。<br />覚悟を決めて走り出した選手達は簡単には止まれない。今回そのことが良く分かりました。<br />止めるには、直接選手へ手を出して止めるしかないのです。</p>
<p>赤羽選手が歯を食いしばって走る姿がよみがえってきます。<br />私は，今回の赤羽選手のランで，大切なことを学ばせて頂きました。</p>
<p>赤羽選手，今は怪我をゆっくりと治して，次回は絶対に優勝をして下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>レジデンシャルONE事件の第４次提訴を行いました</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2010:/blog//20.178</id>

    <published>2010-01-08T03:51:07Z</published>
    <updated>2010-01-08T04:01:19Z</updated>

    <summary>昨年の１２月２８日，レジデンシャルONEの購入により損害を被った方々が高木証券を...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <category term="弁護団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>昨年の１２月２８日，レジデンシャルONEの購入により損害を被った方々が高木証券を被告として，大阪地方裁判所に損害賠償請求の訴訟を提起しました。</p>
<p>原告の数は４３名，請求総額は，約３億２６００万円です。</p>
<p>一昨年の１２月に第１次の提訴を行ってから，今回が第４次の裁判となります。</p>
<p>私もこのうちの何人かの原告の方を担当させていただいています。<br />みなさん，それぞれに事情は異なるのですが，このような事態になるとは思っていなかったし，説明も一切受けていない，という点では，原告全員が一致しています。</p>
<p>こちらの訴訟はまだ動き出したばかりですが，また経過を随時ご報告するようにしたいと思っています。</p>
<p>弁護団のホームページも更新していきますので，こちらの方もどうかご覧下さい。</p>
<p><a href="http://www.residentialone-higai.com/"><font color="#0089cc">www.residentialone-higai.com</font></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>本年もよろしくおねがいいたします</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/2010/01/post-28.html" />
    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2010:/blog//20.177</id>

    <published>2010-01-08T03:43:14Z</published>
    <updated>2010-01-08T03:50:55Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。 今年は，このブログでできるだけタイムリーな情報...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>今年は，このブログでできるだけタイムリーな情報を提供しようと思っていながら，最初の書き込みが１月８日になってしまいました（汗）。</p>
<p>なかなか景気が回復せず，明るいニュースも少ないですが，それを吹き飛ばせるようなブログにしていきたいと思っています。</p>
<p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中央ソウルマラソン完走しました！(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/2009/11/2-3.html" />
    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2009:/blog//20.176</id>

    <published>2009-11-16T16:07:32Z</published>
    <updated>2009-11-17T04:03:00Z</updated>

    <summary>１１月１日，マラソンは８時にスタートするので，５時前に起きました。 ホテルの近く...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
        <uri>http://toushihigai-naniwa.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="マラソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>１１月１日，マラソンは８時にスタートするので，５時前に起きました。</p>
<p>ホテルの近くの２４時間営業の食堂で韓国風のり巻きを食べた後，地下鉄で蚕室スタジアム（ソウルオリンピックで使用したスタジアム）まで行きました。</p>
<p>すごい人の数です。<br />気持ちも盛り上がります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0245.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0245.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>ランニングシャツを着ていますが，とても寒いです。</p>
<p>手荷物を預けたときに高校生くらいのボランティアの人から「完走して下さいね。」と言われて，妙に緊張してしまいました。</p>
<p><br />参加まであと少し。否が応でも緊張が高まります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0272.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0272.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>なんか緊張しています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0275.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0275.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>いよいよスタートです。前の方で花火が上がりましたが，私が並んでいる当たりはいっこうに動きません。<br />３分くらいしてから，ぞろぞろと歩き出しました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0282.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0282.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>走り始めた当初はとても快調でした。</p>
<p>ソウルの蚕室周辺は，ほとんど行ったことがなかったため，走っていて目に入ってくる全てが新鮮です。</p>
<p>５キロからは給水ポイントなどがあります。トップアスリートの真似をして，水の入った紙コップをガバッと取り，走ったまま給水し，道路に紙コップを捨てます。<br />このころはまだ格好良く給水する余裕がありました。</p>
<p>２０キロを過ぎて腕時計を見ると，１時間４０分そこそこだったので，「これはすごい記録が出るのでは。」と思って１人でドキドキしていましたが，案の定，２５キロ地点で足が止まりました。<br />太ももがしびれてしまって，思うように足が動きません。</p>
<p>考えてみると，私はこれまでトレーニングでも２０キロ以上走ったことがなく，ここからは未知の体験です。</p>
<p>あまりに足のしびれがひどいので，「止めてしまおうか。」とも思いましたが，給水ポイントでボランティアの人たちが「ファイティン！」と暖かく声を掛けてくれたり，沿道で簡易ライブが行われていて，ポーカルのお兄さんが「ヒムネセヨ（頑張って下さい）」と言ってくれたりするのに勇気づけられ，とにかく頑張りました。</p>
<p>３０キロを過ぎたら，後は根性です。<br />３７，３８キロくらいから足の感覚がほとんどなくなりました。</p>
<p>（こんなコースを走りました。中央ソウルマラソンのホームページより。）</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="full_map_b.jpg" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/full_map_b.jpg" width="426" height="764" /></p>
<p>どんどん後ろからランナーに抜かれていきます。</p>
<p>最後は，蚕室スタジアムのトラックを一周してゴールインですが，感動している余裕は，全くありませんでした。</p>
<p>結局記録は，３時間５０分。何とか目標は達成です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="record.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/record.JPG" width="583" height="188" /></p>
<p>（中央ソウルマラソンのホームページより。）</p>
<p>２０キロ付近までいいペースだったことがわかりますね。</p>
<p>終わってからは，こんな情けない姿でした。<br />（足つってます。しかも寒かったので，唇が紫色になっています。）</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC_0291.JPG" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/DSC_0291.JPG" width="310" height="208" /></p>
<p>最後は辛かったですが，振り返ってみるととても楽しく走らせてもらえたと思っています。<br />今回の完走で，すっかりマラソンの魅力にとりつかれてしまいました。</p>
<p>３月に「東亜ソウルマラソン」というソウル市内の観光地を回るマラソンがありますので，今度は，是非このマラソンにも参加したいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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